うろうろネンド

うろうろして見たり思ったことをつぶやきます

生田緑地でお月見のはずが 2016/9/15(木)

こんばんは、ねんどです。久しぶりの更新です。
昨夜は、お月見デーというイベントを神奈川県川崎市の生田緑地でやっていたので、うろうろしてきました。

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このイベントは、いつもは夕方で閉まってしまう生田緑地内の日本民家園と、宙と緑の科学館のコラボイベントです。

9月15日:《コラボ企画》お月見デー「民家園と科学館で十五夜を楽しもう!」 | 催し物 | 川崎市立日本民家園

夜の特別プラネタリウム

17時くらいからイベントはやっていたのですが、ねんどが生田緑地に着いたのは18時前。科学館のプラネタリウムがちょうど18時から「夜の特別プラネタリム」をやってたので、まずはそれを見てみました。

ここのプラネタリムは、録画されていた番組を流すのではなく、毎回人が説明してくれるのが魅力です。プログラムは通常、毎月変わるんのですが、今夜の星空を説明してくれるので、星空を見てみようという気になります。

ねんど、人が話してくれるのが気に入って、最近毎月行ってるのですが、月が替わると星座が少しずつずれていく様子が見ていて楽しいです。

さて、この夜は、特別プログラム。十五夜ということで月の話題が中心。月の模様が日本ではウサギの餅つきと昔から言われていますが、国によって、蟹や人の顔に見えるといわれてるそうです。

正確な満月は今年2016年は9月17日だそうです。

なんで十五夜と満月がずれているかというと、古来、月の周期を30日として、新月から数えて15日目が十五夜としていたけど、実際の月の満ち欠けは30日でないかららしいです。さらに現在の暦も30日周期でないので、十五夜も15日でないことが多いそう。今月はめずらしく15日なんだそうです。

月の満ち欠け

宇宙からみた地球と月の関係で、月の満ち欠けの説明もしてくれました。
正確にいうとケプラーの法則があるのですが、難しいので今日は説明を省きますと言っていました。

そう言われるとなんだか気になって、ねんど調べてみました。
ケプラーの法則って簡単にいうと、こんな法則らしいです。

ケプラーの法則

その1.惑星の軌道は正円じゃない。

その2.回っている対象(地球でいうと太陽)は、円の中心にない。

その3.惑星は、回っている対象(地球でいうと太陽)から近いところでは早く、遠いところだと遅く回る。

暦Wiki/ケプラーの法則 - 国立天文台暦計算室

月がぐるぐる回る軌道には地球の重力が影響しているけど、太陽も影響してて、月も地球も楕円形で回っているので、地球と月と太陽の位置で、重力の影響をうけて、日数が変わるってことみたいですね。

暦Wiki/月の満ち欠け/月齢と満ち欠け - 国立天文台暦計算室

子どもさんもたくさんいたし、確かに説明難しいと思います。ヒントをくれたので、勉強できました。ちゃんと計算式も導き出して、ケプラーさんすごい人ですね。

君(月)の名は。。

月の呼び名も絵付きで説明してくれました。
月は毎日上る時間が違って、毎日少しずつ遅くなるそうです。
十五夜の後は、こうなるみたいです。

16日目:十六夜(いざよい)

17日目:立待月(たちまちづき)。立って待ってる

18日目:居待月(いまちづき)。座って待ってる

19日目:寝待月(ねまちづき)。寝て待ってる

20日目:更待月(ふけまちづき)。夜10時くらいの夜更けまで待ってる

こんなに待つなんて、気が長いですね。プラネタリウムの絵では十五夜の団子がだんだん減っていくのがおもしろかったです。待ってる間に食べ散らかしたんですね。

分かりやすく説明してくれているサイトがありました

お月様の満ち欠けと呼び名(月の名前)(No.0203)

他にもいろいろ教えてくれて、今日もためになりました。

夜の日本民家園

プラネタリウムで勉強になった後は、夜の民家園へ。

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夜は雰囲気ありますね。すすきと共に。

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十五夜飾り

あちこちの古民家で、十五夜飾りをしていました。

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拡大版です。

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この白いのケーキかな。。

横に説明書きの紙があったので、見てみると、お豆腐だそうです。

白い壁の倉が立つように意味があるそうです。地域によって、お供えするものは違うそうですが、縁側に月が出る前に備えて、月を待つそうです。

ちなみに十五夜の団子は15個らしいですね。

17時から飾りの説明してくれてたそうですが、聞きそびれました。

昔の灯り

古民家の一つで、昔の灯りの説明をしていました。行燈の中にこうやって、なたね油が入ってたそうです。香りがして、猫又などの妖怪がぺろぺろとなめていたという話もあったとか。

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他にも昔の懐中電灯的な手持ち灯りや、和ろうそくの実演などやっている古民家がありました。

望遠鏡の見ている先は

科学館から、望遠鏡が出て、民家園でお月見のはずが、この夜はあいにくの曇り。まったく見えません。

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せっかくなので覗いてみてくださいと言われ、覗いてみると・・・

見えたのは、古民家の窓の月のウサギでした。

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あちこちの古民家の窓が影絵になっていたので、いくつかご紹介。

たぬきさん!

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妖怪バージョンも!

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団子やさんがありました。月より団子とばかりに行ってみたら、みたらし団子は売り切れていて、お月見用の団子が売っていたので、買いました。

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団子を買ったところで、雨が降り出してきたので、退散!

古民家をうろうろして、虫の声が聞こえて、最近まだまだ半袖で過ごせて夏の気分が抜けていなかったんですが、あー秋だったと感じました。

民家園で月が見えなくて残念だったなと思っていたら、警備員のおじさんが、朧月が見えたよって写メを見せてくれました。いいな~

我が家でも

家に帰って、さっそく我が家でもやってみました。お供え物は、民家園で買った団子の他にかぼすと、なす。団子は15個あるから、一番下の段を9個、次の段を4個とすると、一番上が2個になってしまって、配置になやみました。

そういえば、プラネタリウムの人が、数的に積み方が難しいと言っていたのを思い出しました。民家園の各古民家の団子の組み方も一番上を1個にしているもの、2個しているものまちまちでした。

団子を備えたところで、旦那さんが帰ってきて、月見えるよと。空をみたら、偶然にも雲の間から、お月様が!これはシャッターチャンス!

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団子、柔らかくて、おいしかったです。

月は一瞬しか見えなかったけど、いい十五夜になりました。

うろうろねんどの旅は続く!

クロアチア・スロベニアをうろうろ(11)2016/6/17(金)ポストイナ鍾乳洞その2

こんばんは、ねんどです。前回に引き続き、新婚旅行のことを書きます。

迷ったりはしたけれど、なんとかポストイナ鍾乳洞に到着したねんど達、いよいよ鍾乳洞の中に入ります。

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いざ突入! 

チケットを購入した時間が近づくと、受付が始まりました。言語ごとのガイドツアーに参加する人、オーディオガイドに参加する人それぞれ別の列に並びます。

オーディオガイドの説明を聞きながら、開始を待つという想定のようですが、ねんど達が並んですぐに列が動きだしてしまいました。オーディオガイド結構しっかりと説明していてくれて、毎回結構長かったです。歩いていると番号が次のガイドのに行ってたり。

すごく勉強になりましたけどね。

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鍾乳洞の中の平均気温は10度程度。寒いと聞いていたので、厚手のパーカーを持っていきました。寒い人のために、ハリーポッターのマントみたいな上着の貸出もしていました。

このポストイナ鍾乳洞は、全長が20km以上もあるらしく、とても歩けないので、途中までトロッコに乗って移動します。

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 このトロッコが結構ぶっ飛ばします!!

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トロッコを降りてから、歩きます。

 鍾乳洞って、狭いところのイメージがありましたが、川が流れて、橋がかかってたり、シャンデリアがあるホールがあったり、たくさん言葉に言い表すのが難しい岩のような物体が上から下から生えている所があったりしました。

キノコのようでもあるにょきにょきと生えている物体たちは、大量のお地蔵さんのようにも、菩薩のようにも、妖怪のようにも、はたまた悪魔が大集結しているようにも見え、宗教や育ってきた環境やその人自身の発想でいろいろと感じさせてくれるイメージの宝庫だと思いました。

形もさまざまで、見ていて飽きません。

旦那さんは、こんな所でモンスターに襲われたら勝てる気がしない。勇者はすごいと、しきりに勇者の勇気を賛美していました。

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昔は貴族だけのツアーだったそうで、庶民のねんど達がこんな風に見られるのはありがたいです。弾薬庫だった時代もあったりと、いろいろと歴史も知れました。

トロッコを降りたらすぐゴールかと思いきや、結構距離も起伏もあり、わりと歩きました。滑りやすいところもあって、歩きやすい靴が必須ですね。 

鍾乳洞の本当の暗さを味わってもらうために電気を消すことがあるそうで、何度か真っ暗にもなりました。突然の真の闇はドキドキするもんで、みんなキャーキャー言ってました。

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鍾乳洞の柱が1mm伸びるのに10年~30年が必要だそうです。

数十メートルもある柱が伸びる時間を考えると、本当に途方もないです。

何万年という時間の流れがこの巨大な空間を作っていったと聞いて、ただただ圧倒されるばかりでした。

触れるような位置に水滴がついているところがあったんですが、「触ってはだめです。その水滴についている成分が鍾乳洞の柱になるのです」といったようなアナウンスがあり、ここも数万後には柱が立っているのかと、宇宙を考える時のような感覚になりました。

コンサートホール

最後に「コンサートホール」という長さ65m、幅と高さ40mのでっかい空間がありました。コンサートホールというだけあって、音も響く。交響楽団が2000人の前で演奏したこともあったそうです。聞いてみたいですね。

このコンサートホールには、お土産屋さんもあって、帰りのトロッコが出発するまでの時間見て回れました。

絵葉書と切手も売っています。ポストもあって、ここで手紙を書くとポストイナの消印を押してくれるそうです。早速絵葉書を書きました。

あれ、海外の場合、住所ってどういう順で書くんだっけ?鍾乳洞って漢字どんなだっけなど話しながら、少し書いていたら、気付いたらお土産屋さんに人がいなくなっていました。

はっと外を見るとみんな集合してる!!

鍾乳洞の中に置いて行かれてはたまらないということで、書きかけの絵葉書をポストに投函。書いた内容はこんな感じです。

地下からの手紙~
今、ポストイナしょうにゅうどうです。すごいです。

 子どものような文章・・・

集合場所に行くとまだ時間あったみたいで、もう少しちゃんと文章を書けばよかったと思いました。

帰りもぶっ飛ばすトロッコ列車に乗って帰ります。

トロッコを降りると、巨大な川があり、それを横目に見ながら、外の世界へ。
鍾乳洞からの脱出です。向こうに出口の明かりが・・・

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厚手のパーカーを着てはいましたが、すっかり身体が冷えてしまいました。

外でまぶしい!!
気温も全然違い、中と外とのギャップがすごかったです。
出口は裏道のような所で、脱出してきたという気がしました。

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 ポストイナ鍾乳洞、ほんとすばらしい所でした。また行きたいです。いろいろな鍾乳洞をもっと見て回りたいという気になりました。

 次回は、ポストイナの洞窟前のお土産さんをうろっとして、崖と融合しているように立つ城「洞窟城」に向かいます。

うろうろねんどの旅は続く!

 ■後日談

鍾乳洞で書いた絵葉書ちゃんと届きました!
ポストイナの消印はホライモリでした。ホライモリについてはまた次回!

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クロアチア・スロベニアをうろうろ(10)2016/6/17(金)ポストイナ鍾乳洞その1

こんばんは、ねんどです。

前回に引き続き、新婚旅行のことを書きます。

スロベニアの首都リュブリャナから、バスに乗ってポストイナのバスセンターまでやってきたねんど達。ポストイナ鍾乳洞に向かいます。

バスセンターに着いたはいいのですが、どっちに向かえばいいのやら、なぜか窓口は閉まってました。たぶんこっちが近道なんじゃないないかという方向に向かおうとするけれど、確信が持てずにいました。

すると、「ポストイナはどっちですか?」と女性から話しかけられました。たぶんこっちだと思うけど、確信がもてないということが言いたかったけど、口から出たのは「Sorry. I don't know」I'm not sureとか「私も探しているとか」とか言いようがあったはずなのに語彙の貧困さがここでもでました。女性はそうですか。。的な感じで連れの人達と去っていきました。

バスセンターに残されるねんど達。ここは大きな道に出た方がいいと、歩くとTourist Informationを発見。ここで聞けばいいよねと中に入りました。

Tourlist Imformationにて

旅行会社のようで、カウンターの前にはツアーなどのパンフレットや絵葉書。

窓口には、はきはきした感じの女性がいました。ポストイナ鍾乳洞はどこかと聞くと、丁寧に教えてくれて、チケットはここで買うと安くなると言います。
オーディオガイドは必要?言語は何?日本語もあるはずだから、窓口で言ってね。
購入するとバウチャー券を渡してくれました。

洞窟城というのをガイドブックなどで見ていて、気になっていました。鍾乳洞を見て、疲れてなかったら行こうかと話してたので、洞窟城にもし行きたくなったら、どうやったら行けるか聞いてみました。タクシーしかないけど、なかなか見つからないから、必要ならここに戻ってらっしゃいと、近辺の地図をくれました。

ねんど達は地図を手に入れた!地図があると、すごく心強いもんですね。

ポストイナへの道中

 教えてもらった方へ歩いていると、ポストイナ鍾乳洞がテーマの壁画がありました。JAMAというのがCAVEの意味みたいです。この道で、あってそうです。

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 さらに進んでいると看板も出てきて、間違いないね~と話しながら歩いていました。前の方に他の観光客も・・・と思ったら、先ほど道を聞いてきた人たちでした。

向こうもこちらに気付きました。3人組で、女性はあまり話さなかったのですが、ブラジルのユニフォームを着た男性と、おばあちゃん。男性「道分かったんだね~」ねんど達「地図を手に入れたんだよ」「こっちみたいだね~、城は遠いみたいだね~」などと話しながら、向かいます。

おばあさんはイスラエルから来たと言っていて、日本から来たというと「日本行ったことあるわ。ネコ~」とゆっくりゆっくり話します。おばあちゃん、日本で日本語を教えてもらったのかなと思い、「Yes, ネコ is cat!!」って言ったら、それに続く言葉。「Kyoto」あ、猫じゃなくて、日光だったんですね・・・

少し話すと、歩くスピードが合わなかったのか、「私はゆっくり行くから先に行っていいわ」と言うので、おばあさんとは別れました。

ブラジルのユニフォームを着ていた男性とは、旦那さんが少し話していたのですが、てっきりブラジル人かと思いきや、ポルトガル人だったそうで、なんでブラジルのユニフォームを着ているのか言っていたそうですが、忘れちゃったそうな・・・

ポストイナ鍾乳洞到着!

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 そうこうしていると、ポストイナ鍾乳洞の入り口に到着しました。

 立派なカタツムリもいました。

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ここに来るまでそんなにたくさん人に会わなかったのですが、 窓口に行くと、行列でした。どうやらみんな団体バスや車で来ているみたいです。先ほどの旅行会社で購入したバウチャー券を出して、チケットと交換します。

洞窟内はすごくい広いので途中までトロッコ列車に乗って行けるんですが、そのトロッコに乗るのは全プランついているみたいです。他にも洞窟城とセットなどいくつかプランがあるようでした。洞窟城はまだ行くか決めていなので、他は購入しませんでした。入場できる時間は決まっていて、この時は11時半すぎ、一番近い12時の回にしました。

日本語のオーディオガイドも受けとり、レストラン、お土産屋を抜けて、入口に向かいます。

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人が少ないタイミングでパシャリ。f:id:urouro_nendo:20160715002858j:plain

この前で記念写真を頼まれて撮ってあげたのですが、代わりにねんど達も撮ってもらいました。「May I?」と行って、ねんど達のカメラを受け取った陽気なおじさんは、アングル違いで何ポーズが撮ってくれました。今度から人に撮ってあげる時はいろんな角度で撮ってあげるのがいいのかもしれないと、この人をみて思いました。ノリがいい人でした。

 鍾乳洞入口では、たくさんの人たちが入場開始を待っていました。

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やっときた~ 

いよいよ次回ポストイナ鍾乳洞に突入です。

うろうろねんどの旅は続く!

クロアチア・スロベニアをうろうろ(9)2016/6/17(金)リュブリャナ到着

こんばんは、ねんどです。

前回に引き続き、新婚旅行のことを書きます。

クロアチアの首都ザグレブから、長距離バスに乗り、国境を越え、スロベニアの首都リュブリャナにやってきましたねんど達。今日はここから乗り継いで、ポストイナ鍾乳洞に向かう予定です。

リュブリャナのバスセンターは、駅の目の前。天気が心配でしたが、着いたらすっかり快晴です。

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荷物預けとチケット購入ミッション

ポストイナに向かうにあたり、ここで2つのミッションができました。

ミッション1.荷物を預け、身軽になる事
ミッション2.ポストイナ行きのバスのチケットを買う事

駅にて

まずは、ミッション1の荷物預け。コインロッカーが駅だったらあるだろうと、入ってみます。ビンゴ!コインロッカーのマークが。矢印をたどっていくと、ホームに一度出て、さらにたどって行くと、ガラスの扉の向こうにコインロッカーが!よしきた。

しかし、扉が開きません。あれっと思うと張り紙が。「テクニカルな問題のため、当分使えません」的なことが書いてありました。テクニカルな問題って何でしょうか・・・

ちょうど、駅員さんがいたので、「他にコインロッカーはありますか。あそこの使えないです」と聞いてみたら、「荷物預けるんだったら、バスセンターの方に行けばいいよ」って答えが。最初のところでよかったみたいです。お礼を言ってバスセンターに戻ります。

バスセンターにて

バスセンターに戻って、建物の中でコインロッカーを探すけどありません。あれ?窓口のおじさんに聞いてみました。

ねんど達「コインロッカーはありますか?」
おじさん「コインロッカーか・・・ないな」
ねんど「どこか荷物預けられるところはありませんか」
おじさん「荷物か、ついてきな」

そんな具合にぶっきらぼうに窓口の横の扉から出てきて、進んでいきます。建物の中央あたりの扉を開けると、おお~クロークルームです。

棚に荷物を置かせてくれ、引き換え券をくれました。

「いくらですか?」って聞いたら、「later!」との答え。この後、窓口で払うのかなとさっきの窓口で待ちます。

おじさんが戻ってきました。

「荷物の料金はいくらですか?」

おじさんの答え、ちょっとイラッとして「later!」後払いって意味だったみたいです。金額は引換券に書いてありました。ミッション1コンプリート!

次はミッション2、ポストイナ鍾乳洞までのバスです。

「それから、ポストイナまで片道をバスチケットを2枚ください」って言うと「fastでいいか」と聞かれました。急行バスがあるのだろうかと?マークが飛んでいると、おじさんさらにイライラを強め、「fastにしとくよ、今からだと10:10だからね、料金は・・・」と言ってました。どうやら、fastというのは一番早い出発時間という意味だったみたいです。

そして、ここでやりがちなミス。フィフティー(50)と聞こえ、20を2枚と10を1枚のユーロ(スロベニアはユーロです。)を出したら、フィフティーン(15)だったみたいで、「フィフティーン」と言いながら20、10、5ユーロを返してくれました・・・恥ずかしい

「ここに書いてるのが乗り場だからね、時間になったら乗ってくれ」とイライラと説明され、窓口を後にしました。ミッション2コンプリート!

とりあえず、荷物を預け、チケットを買えたのですが、ちょっと疲れました。

 後日談:おじさん、いらいらさせてごめんなさい~とこの時は思ったのですが、窓口の人はどこもまくしたてるように早口でしゃべるみたいで、別にイライラしてたわけではないのかもしれません。レストランはどこもにこやか、窓口はどこも不機嫌で早口。そんなものなのかもしれません。

出発までリュブリャナをうろうろ

この時、大体9時10分。1時間くらい時間があるので、少しリュブリャナをうろうろすることにしました。

▼駅前RUDOLF MAISTERという人の銅像

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ハンモックかな

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このポスターがなんだかいい感じで。

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 山の上の方にお城が見えます。リュブリャナ城のようです。

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リュブリャナ城には、翌日リュブリャナを観光する予定なので、行こうと思います。

路地裏と、おもしろいところに干してある靴。

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三本橋

街の中心の橋、三本橋です。三本橋にはドラゴンがいます。

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リュブリャナの象徴のドラゴン、ガオーーーー!!

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ついついいろんな角度から撮って、盛り上がってしまいました。

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別のモンスターもいました。

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 ここらへんに観光案内所があるはずなんですが、見つからなかったのでバスセンターに戻ります。

看板シリーズ スロベニア

横は学校のようでした。

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 街のポスター

スロベニアでもクロアチアのフェス、INMUSICのポスターを貼ってました。

そして、その横に上原ひろみのポスターがでかでかと。リュブリャナでも人気みたいです。

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 バスセンターに戻り、バスセンターのおじさんに教えてもらった乗り場に行きます。どうやらPersonっていうのが乗り場って意味みたいですね。

チケットはこんな感じです。

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バスに乗り込み、10:10ほぼ定刻に出発!

出発すると、すぐに高速に乗りました。話していると、1時間もせずにポストイナのバスセンターに到着です。

次回は、ポストイナ鍾乳洞に向かいます。

うろうろねんどの旅は続く!

クロアチア・スロベニアをうろうろ(8)2016/6/17(金)国境を越え、スロベニアへ

こんばんは、ねんどです。

前回に引き続き、新婚旅行のことを書きます。

やっとこさクロアチア首都ザグレブに着き、ザグレブ散歩に繰り出したねんど達、あわただしくも1泊したら、今度はスロベニアの首都リュブリャナへ向かいます。

スロベニアクロアチアの上にある国、ザグレブからリュブリャナまでは、バスで約2時間15分、列車で2時間20分くらいでどちらも時間的にはあまり変わりません。欲張りなので、行きはバス、帰りは列車にしてみました。

6:10 泊まったホテルPalaceHotelをチェックアウトして、準備してくれたモーニングボックスを受け取ります。ありがたいです。ロビー前にザグレブのパンフレットがいくつあったのでもらっておきました。日本語のもののありました。
このホテル、ロビーの周りも装飾がいいらしいので、朝少し見ようと思っていたんですが、忘れていました・・・しまった。

トラムでバスセンターへ

さて、リュブリャナまで行くバスは、7:00発。

前日空港発のバスからトラムに乗り換えたザグレブ中央バスセンターから出ているので、同じく6番のトラムで向かいます。ホテルの目の前にトラムの停留所があるので、楽です。
しか~し、トラムがきません。そして、時刻表がなんだか見づらくて、よくわかりません。ザグレブの街を前の日にお店をいくつか見ていて、気付いた事ですが、何時から開いてるのか見てたら、7時くらいから開いてるお店が多くて驚きました。早起き!なので、きっと今は、通勤ラッシュの時間だと思うので、トラムがないことはないと思うんですが・・・タクシーにしようかと思って、ホテル前のタクシー乗り場を見てみたら、並んでる・・・

どうしようか。とりあえずタクシー並んでみようかと、行きかけたら、トラムがやってきました!よかった~

乗車して、前日、イエラチッチ広場のキオスクで買ったトラムチケットに打刻。昨日街の人に教えてもらったので、打刻のやり方は余裕です。一つ学習しました。そうそう、キオスクって駅の中にあるものって思っていたんですが、ここでは街のあちこちにコンビニみたいにありました。佇まいは、手前に雑誌がさしてあって、横にジュースとかが置いてある駅の中のキオスクと同じ感じでした。

トラムに乗って少し行くと、乗務員らしき人が乗ってきて、現地の言葉で人々に何か言ってます。トラムチケットを見せている人がいるから、これが噂の打刻チェックかなと思ってトラムチケットを見せました。正解!見せるとうなづいてくれました。あせって、運転手から買っている人もみかけましたよ。

無事にバスセンターで下車。

バスに乗車し、出発!

バスセンターで乗り場らしきところに行くと「Ljubljana」って書かれているバスが止まっています。あ、これかなと旦那さんがチケットを見せると、「ここじゃない、あっちだ」と言われて、指さす方に行ってみます。これかな。

 

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これでもなく、そのバスが出発した後少しすると、バスが入ってきたので、なんとか乗れました。2F建てです。

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私たちが予約した席は71、73。番号が連番でないので、隣じゃなくて残念だったね。人が乗ってきたら、代わってもらおうかって話していたんですが、飛び番号が、実は隣だったということが判明。謎です。

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無事に席に着き、定刻通りに出発。やはり音楽が鳴っています。こっちのバスは音楽が流れているのが普通なんでしょうか。何もないより、ずっといいですね。

少し雨がパラパラとしていて、リュブリャナの天気も雨予報で少し心配ですが、ともかく向かいます。お判りでしょうか。少し虹が見えます。

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高速に乗ったので、PalaceHotelの人が持たせてくれたモーニングボックスを食べます。サンドイッチおいしかったです~ヨーグルトは飲むヨーグルト。蓋を開ける時ちょっとこぼしました。

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陸路で国境越え

出発して30分くらいすると、高速道路の料金所らしき所があり、国旗が複数たっています。

これは、もしや!

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高速道路の料金場のETCのバーのようなものの手前で、バスが止まりました。運転手が現地語で何か言い、乗客が降り始めます。見るとみんなパスポートを持っているので、私たちもそれに続いて降りました。やっぱり国境のようです。

初めての陸路の国境越え、なんだかドキドキです。

ねんど、サンドイッチを食べている途中だったので、口はもぐもぐ状態。食べかけのサンドイッチを座席に置いてきました。

▼ETCのバーのようなものの前に止まるバス

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バスを降りて、建物に入ります。

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建物には、警察らしき人が入り口にいるものの、物々しい感じはしませんでした。2つの窓口があり、右側の窓口でパスポートを出し、出国スタンプを押してもらい、再度左側の窓口でパスポートを出し、入国のスタンプを押してもらうという、ほぼ事務的な形でした。

クロアチアスロベニアシェンゲン協定というのが結ばれているそうで、特に入出国に検査はなく、パスポートの提示だけでいいみたいでした。

建物を出て、乗客みなでバスがバーを越えて来るのを待ちます。

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越えてきたバスに乗り込み、無事に国境越え、成功!

スロベニアに入国です。

 バスからの車窓

 天気が心配なところですが、だんだんと晴れてきました。車窓からは、ヨーロッパの田園風景が見えました。絵になるな~

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雨上がりの特典、虹も見えました。一番下の紫まで出ているすごく濃い虹!

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こういうまっすぐじゃない電柱、たまらないものがあります。いいな~

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車窓を楽しんでいたら、高速を降り、下道を少し走った後、リュブリャナに到着です。

2時間15分、日本で予約した時はすごく遠く感じていたのですが、11時間+6時間の飛行機に乗った後だと、景色も楽しめましたし、あっという間に感じました。

次は、リュブリャナの街を少しうろうろして、ポストイナ鍾乳洞へ向かいます。

うろうろネンドの旅は続く!

クロアチア・スロベニアをうろうろ(7)2016/6/16(木)ザグレブの街をうろうろ

こんばんは、ねんどです。
前回に続いて、新婚旅行のことを書きます。

やっとこさ、ザグレブに到着し、ホテルにチェックインしたねんど達。

少しゆっくりした後に、ザグレブの街の散歩に出かけました。ホテルの目の前は公園で、座っておしゃべりしている人たちがいたり、のんびりした雰囲気です。

かわいい井戸もありました。

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マンホールもザグレブ仕様!

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思えばすでに9時過ぎで、日本ではとっぷりと日は暮れている時間。なのにまだ明るい、話には聞いていたけど、やっぱり驚きました。

イェラチッチ広場というザグレブの中心の広場に来てみました。ステージが出て何やらにぎやかです。

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 ステージで何してるのかと思ったら、Euro2016を上映しながらのライブでした。日本では深夜放送ですが、こっちでは、リアルタイムであってるんですね。いいな~ドイツVSポーランドの試合でした。

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広場の名前になっている、クロアチアの英雄「イェラチッチ総督」の像。

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 Euroの時期だからか、特設っぽい建物。中はバーになってて、そっちでも試合が流れていました。クロアチアの試合の時は盛り上がりそうです。

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 お腹がそこまですいてないので、晩御飯は軽く済ませようと、パン屋さんでピザ、出店でコーラを購入し、サッカーの試合とライブを同時に鑑賞しながらの今夜の晩御飯。チーズが美味しい~

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ステージを見ながら、街を歩く人達をなんとなく見ていたのですが、スタイルがいい美男美女がびっくりするほど多かったです。

そうこうしていると、当たりはすっかり暗くなってきたので、少しだけお散歩。

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ザグレブのゴミ箱。STAKLO(ガラス類)、PAPIR(紙類)、PLASTIKA(プラ類)でした。

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聖母被昇天大聖堂のライトアップ。見上げるほどの大きさで壮観です。右側が改修中でした。

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 近くでライブをやっているのかGossipっぽいパワフルな歌声が聞こえていました。

歩いていると、その音と別のお店でかかっている音(こっちはEDM系)が混じって、前の音がフェードアウト、だんだんと別の音がフェードインして来ました。この感じ、フジロックなどのいくつもステージがあるフェスで、ステージの間を移動する時に感じる感覚です。わくわくして血が騒ぎだす感じです。

どこかお店をのぞこうかとも思いましたが、明日も早いし、何より二人とも移動でだいぶ疲れていたので、欲を出さず、ホテルに戻ることにしました。

 ホテルの前の公園で映画が上映されていました。 広場のにぎやかさとは違って、こっちでは静かな時間が流れていました。木曜の夜なのにこの街は夜遅くまでいろいろなことが楽しめるみたいです。

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ホテルに戻って、今夜はおやすみなさい。

ザグレブにはまた戻ってきますが、明日は、スロベニアの首都リュブリャナへ向かいます。

うろうろねんどの旅は続く!

クロアチア・スロベニアをうろうろ(6)2016/6/16(木)ザグレブ到着!

こんばんは、ねんどです。

前回に引き続いて、新婚旅行のことを書きます。

ドーハで飛行機を乗り換えて、クロアチアの首都ザグレブに向かっているねんどたち。

飛行機から見下ろす風景は、クロアチアに近づいてくると、緑がどんどん増えてきます。目的地が近づいてきて、徐々にテンションも上がってきます。

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やっと着いたザグレブ国際空港!

そして到着!!やっと最初の目的地へ着きました。

ザグレブ国際空港は、空港内に芝がある緑あふれる空港です。ドーハからやってきたので、ギャップが半端ないです。

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飛行機から、バスに乗せられ、到着口へ。

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このバス、乗った瞬間に笑いが出ました。もしかして、行先はあそこ?道を渡ったところに到着口らしき建物が。

案の定、そうでした。思わず口をついて出ました。「近っ!」

バスに乗っている人たちもみな笑いながら、それぞれの言葉で同じようなことを言っている風でした。乗車時間、数十秒。なんせ道を渡るだけですから、歩いた方が早いんじゃってくらいでした。

入国審査

和んだところで、その後は入国審査。現地の人と、それ以外で分けられて並びます。ねんどが最初に列に並んでいたら、いっしょに来たのかと聞かれて、二人まとめて入国審査。

「旅の理由は何?」porposeではなくreasonと聞かれ、「Sightseeing!」

「どんなタイプの観光?」と聞かれて、「Honeymoon!」って言ったら、審査官の人、ちょっと笑いながら、「そうかい、そうかい、行ってよし」みたいな感じで、パスポートにスタンプを押してくれました。

空港内にて

荷物を受け取り、空港内へ。あんまり大きくない空港というのが最初の印象。

円をクーナに両替し、トイレに行きました。個室が2つあるのですが、おばさんが目が合うと手前を指さして、首を振っていました。「broken?」って聞くと、うなづいてきます。トイレが壊れているのを教えてくれたみたいです。お礼を言うと、ニコッと笑って、出ていきました。クロアチアで最初にあった人はいい人でした。

ちょっとしたことだけど、なれない異国で、移動の疲れもあっての出来事に少しほっこりとしました。

バスセンターへGO!

ザグレブの中心街には、ザグレブ国際空港からバスに乗って、中央バスセンター(AUTOBUSNI KOLODVOR)へ行き、トラムという路面電車に乗り換える必要があります。

まずは、空港からのバス。ちょうど、バスが止まっていたので、運転手らしき人に聞いたら、バス内でチケットは買えるよとのことでした。荷物を下の荷物置きに入れ、運転手にお金を払って、乗り込み、出発。

社内では音楽が流れています。久しぶりにU2を聞きました。

車窓から、空から見たような赤い屋根の家々が見え、だんだん街に近づいてくるとマンションや気になる形の建物などが見えてきました。

街と言って全体的に緑が多い印象です。そして、奥までずーと見渡せる平野だなと思いました。(ちょっと写真じゃわからないですけど)

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 中央バスセンター到着。

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翌朝、ここからリュブリャナ行きへ乗るので、旦那さんがカウンターへ行き、予約していたバスのチケットを発券し、乗り方も聞いてきてくれました。

トラムに乗って

明日もなんとかなりそうなので、トラムに乗って、ホテルまで行きます。トラムのチケットはトラム内だと12kn、キオスクで買うと10knで少し安いらしいので、キオスクで2枚買いました。トラムチケットは、トラムに乗ったら、打刻機で打刻させるって仕組みです。

▼写真は打刻済みのもの。

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時々抜き打ちで、ちゃんと打刻済のチケットを持っているか、チェックの人が来るらしいので、来たら見せればいいとあらかじめ情報を調べていました。

 今日のホテルまでは、6番のトラムに乗ります。

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 トラムがやって来ました。

乗り込み、打刻機を探します。それっぽい機械があるんですが、SuiceやPASMOなどのICカード用みたいで、打刻できなさそうです。あれ?あれ?って困っていると、横にいた人があっちにあるわよっと教えてくれました。ありがとう!と言って、一番後ろの打刻機に向かっていると、別の人がこっちのが近いよと教えてくれて、さらにありがとう!やっと着いた打刻機、でも打刻の仕方がわからない、さらにあれ?あれ?ってなっていたら、また別の人がこうするんだよと押してくれました。さらにさらにありがとう!

ザグレブの人達いい人です!!

 そして、本日のホテル、Palace Hoteに到着。

こんな外観のホテル。素敵な建物です。

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装飾もいい感じ。

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いざ、チェックイン。明日の出発が早くて、朝食の時間に間に合わないというと、モーニングボックスを準備しておくと、受付のおばさま。ありがたいです。

お部屋はこんな感じ。落ち着きます。

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窓の外にピラミッドパワー笑

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アメニティがかわいい~箱の中にはシャワーキャップが入っていました。

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少しゆっくりした後は、ザグレブの街のお散歩に出かけました。

うろうろねんどの旅は続く!