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うろうろネンド

うろうろして見たり思ったことをつぶやきます

ゲームマーケットをうろうろ2016/5/5(祝)

お出かけ
 こんばんは、ねんどです。
突然ですが、ねんど、実はボードゲームが好きです。新しいのをゲットしては、家族や友達とちょくちょく遊んでます。
 
ボードゲームって何?っていう方へ
ボードゲームとは・・・テレビやスマホゲームなどのいわゆるデジタルなゲームとは違って、人生ゲームやモノポリーといったすごろく的なゲームや、ウノのようなカードゲームを含めたアナログゲームのことを言ったりしますよ。
 
さて、今日はそのアナログゲームのイベント、ゲームマーケットに行ってきました。
会場は、東京ビックサイト。天気は快晴。
 
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ゲームマーケット東京ビッグサイトの西3、4ホールというスペースで行われてたんですが、他のスペースでは別のイベントが開かれていたりして、いや〜さすがGW、人が多かったですね。(写真ではあまり多さがわからないかもですが)
 
ゲームマーケットは開場直前に1000人以上並んでたらしいのですが、ねんどが着いた2時くらいには、並ばずに入れるくらいになっていました。
開場前の行列の様子がまとめニュースに上がってました。並びながら、ボードゲームをやってた人もいるなんてボードゲームのお祭りならではです。
 
実はねんど2014年春にも行ったので2回目の参加だったんですが、その時は確か6月開催だったのもあって、今回の方が人の多さを感じました。
 
チケットは、入口で、カタログ(入場券付)が1500円。会場マップ(入場券付)が1000円で購入できます。
 
左が会場マップ、右がカタログ。どちらも本の形をしています。
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カタログには、出展者のPRやアンケートや特集記事が載っていて、読み応えがあるし、どのボードゲームから見に行こうか当たりをつけるのによさそうです。
ボードゲーム専門店や、一部の本屋さんで当日と値段が同じであらかじめ売っているところもあるらしいので、あらかじめ買って予習しておくのが、本気の買い物をする人には一番いいのかもしれません。
 
一緒に行ったYanagi(本人にこの名前にしてほしいといわれたので)がカタログを買っていたので、2冊あってもしょうがないし見せてもらうということで、私はマップにしました 
 
再入場はOKで、再入場時には入り口でその本を見せる形です。
 
会場内では、実際に遊べるところがたくさんあって、結構みんな遊んでました。
 
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各ブースでは、どんなゲームか店員さんが熱く話してくれたり、実際にゲームをやってくれたりします。
 
気になったゲームをいくつかご紹介します。
その1.エア・アライアンス
乗客の行きたいところを飛行機を飛ばして、ポイントを稼いでいくゲームです。
乗客によってポイントが多かったり、空港の飛行待ちで飛ばすのを待たされたり、グループを作って使える飛行機を独占したり、やりこみ要素がたくさんあって、おもしろそうでした。
 
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80年代にバンダイから発売されていたパーティージョイというシリーズのゲームデザイナーが20年ぶりに作ったそうで、パーティージョイの乗っている本を見せてくれました。パーティージョイと聞いてピンとは来なかったですが、いくつか見たことがあるゲームがありました。パーティージョイを紹介しているサイトをみつけました。www.cyzo.com  
その2. 「アラビアの壺」と「アニュビスの仮面」

アラビアの壺は、同じ形をした壺の中に音のするものが入っていて、自分のターンでは、音を聞くか、壺を入れ替えるかで、1行をそろえた人が勝ちというシンプルなルール。形がかわいいゲームです。

ゲーム紹介:アラビアの壺 / The Arabian Pots 高円寺0分すごろくや

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その横にあったアナログゲームなのにVRというデジタルなボードゲーム「アニュビスの仮面」はソールドアウトでした。世界初のVRボードゲーム、気になりました。

アニュビスの仮面【予約】

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 その3.「海底探検」と「Twins」

オインクゲームズという会社さんなんですが、ここのはどれも絵柄のデザインがかわいくて好きです。「エセ芸術家ニューヨークに行く」という絵を書いていくゲームや「小早川」というダウトに似てる心理戦のゲームをしたことがあります。そっちも結構盛り上がりました。

「海底探検」は前にボードゲーム屋さんで買おうかどうか悩んだゲーム。Yanagiも気になったそうで、ブースへ行きました。潜水艦で、深海にある宝を探しに行くのですが、酸素のなくなる前に戻ってこなくては行けなくて、どこで戻るかというチキンレースのような楽しさがあるゲームです。

海底探険 - Oink Games

「Twins」は本日発売。ギャング同士の抗争で強い部下から弱い部下のカード2枚組み合わせて、他のギャングと競い、コインをゲットしていくゲーム。

4回くらいあって、毎回コインをゲットする条件が少し違って、どの回に注力するかという作戦を立てるのがおもしろそうです。

Twins - Oink Games

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その4.「トーテムのこころ」と「横暴編集長」

 「トーテムのこころ」はトーテムポールを作ってゲームです。上に乗せることができるのはカードの上にあるマークを合わせるという条件があるそうで、最後にてっぺんに鳥のカードを置いた人が勝つというルールだそうです。見た目の絵柄が気になりました。

トーテムのカードをTシャツに張った人が説明してくれました。

トーテムのこころ | ジャンクション |『ゲームマーケット』公式サイト

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 横にあった「横暴編集長」は小説のタイトルが上下にわかれてて、おもろいタイトルを作っていくゲーム。文学好きにはおすすめとのこと。「そして誰も・電気羊の夢をみるか」とか「悪魔が来たりて・部活やめるってよ」って、クスリとするタイトルが机に作られていました。

小説のタイトルの前後を組み合わせて新しいタイトルを作るカードゲーム「横暴編集長」が面白いと話題に - BIGLOBEニュース

 

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その5.「COFFEE ROASTER」と「Aコードで行こう」 

「COFFEE ROASTER」は珍しく1人用のボードゲーム。珈琲豆の焙煎のコントロールをしていくゲーム。豆の種類の説明がついていたりして、なんだか勉強にもなりそうです。珈琲好きなねんど的には気になりました。1人用だけど、相談しながら焙煎したり、遊び方によっては2人でもできると言ってました。

『COFFEE ROASTER(コーヒーロースター)』 | Saashi & Saashi |『ゲームマーケット』公式サイト

「Aコードで行こう」は、JAZZのセッションのようにコードと音色を合わせて演奏(カードを出していく)ゲームです。転調によって、強いコードが変わったり、音の調和乱さず目立ちすぎていけない部分が知恵を使いそうでおもしろそうでした。

これは第2版で新しいマーカーを追加したんだと言っていました。

Saashi & Saashi — Aコードで行こう

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他にもおもしろそうなものがたくさんあったのですが、夕方にもなると結構売り切れになっていました。

「WOLF&HOUND」もそのひとつ。Yanagiが売れ切れて悲しんでいました。。 

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ボードゲーム以外にも、リアル謎解きもあったので、やってみようと思ったのですが、長蛇の列。列がビルの外まで続いていてあきらめました。。。

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5時で終了で、4時からは入場が無料になるそうで、帰りの電車が激しく混む前に退散! 

 

今回の戦利品は、「海底探検」と「Aコードで行こう」。

家に帰って早速遊びました。

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いや~楽しかったです。ゲームマーケット

次回は、2016年12月11日に東京ビックサイトで開催が決まっているようです。

また行きたいです。

 

うろうろねんどの旅は続く!