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うろうろネンド

うろうろして見たり思ったことをつぶやきます

クロアチア・スロベニアをうろうろ(3)2016/6/15(水)カタール航空でドーハへ

海外編

こんばんは、ねんどです。

前回に引き続き、新婚旅行のことを書きます。

今回は3回目、コンタクト事件が発生し、どうなることかと思いつつ、無事成田から搭乗できたねんど達は、機内へ。

ドーハのハマド国際空港までの11時間のフライトです。

初めてのカタール航空

座席にはクッション的な枕と、アメニティ袋。中には、アイマスク、歯ブラシ、靴下が入っていました。

着替えも預けてしまったねんどは、乗換のドーハでホテル泊になるので、空港のユニクロで着替えを買ったのですが、靴下は買い忘れたので、助かりました。

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これは機体ごとに違うのかもしれませんが、USBが一席ごとにあるのでスマホの充電ができて便利。

カタール航空、出発前の酸素マスクなどの注意の映像がおもろいです。

 FCバルセロナのスポンサーなので、バルサの選手が出演しているんです。内容もピケにキャーキャー言いすぎて酸素マスクをするサポーターという小ネタもあり、メッシ、スアレスネイマールのMSNトリオもちゃんと登場していて豪華。

これだったら見ますね。中東の飛行機会社なのでアラビア語バージョンと、英語バージョンで流れていました。

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 機内食は2回。

出発して1時間くらいと、到着の2時間くらい前の2回でました。

晩御飯はチキンか和食選べて、チキンを選択。(空港で食べられなかったのでありつけてよかったです)

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朝はチキン、フィッシュ、ワッフルの3種類から選べて、ワッフルにしました。

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 意外と美味しかったです。

うつらうつらしながら、映画「ズートピア」と「オデッセイ」を2本見ました。

お菓子を配っていたので、もらってそっとかばんに忍ばせました。小池屋のスナックポテトのり味でした。

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ドーハが近くなってくると夜景がきれいでした。だいぶ映り込んではいるので分かりにくいかもしれませんが、道の形にオレンジの光が線になっていて、珍しい夜景でした。

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ドーハ ハマド国際空港

そうこうしていると、ドーハ、ハマド国際空港に到着。

今はラマダンの季節なので、公共の場所で飲み食いしないようご協力くださいという機内アナウンスがありました。

時刻は現地時間で3:40。(時差は6時間なので、日本時間だと9:40)

こんな時間なので、到着便に乗ってきた乗客以外は警備員くらいで静かでした。

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表示が、アラビア語と、英語。異国に来たなという実感が。

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ゴミ箱。ゴミ箱って国によって違う気がします。Food、Paper、Can、Bottleという分別でした。

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ガラス張りのモノレールみたいのが繰り返し走っていましたが、誰も乗っていなかったので、試運転かな。

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Transfer Deskにてコンタクト事件(再)

今回はカタール航空の都合で便を変更したこともあり、ホテルを準備してくれたので、あらかじめ言われていたTranfer Deskへ。

メールを印刷したものを見せて、バウチャー券を受け取ります。荷物チェックを受けてからホテル行きのバスに乗ってください。場所はこう行ってと説明を受けます。

ここで例のコンタクト事件の相談もいっしょにしてみました・・・

(以下英語です。)

ねんど:機内には100mlしか持ち込めないけど、彼は大きなボトルを持っているんです。これです。(ボトルを見せる)コンタクト用なんですけど、小さいボトル買えるところはありませんか?
Deskスタッフ(男性):このボトルは何?コンタクト用って何?
ねんど:(やばい・・・コンタクト用って、違う英語だったんだろうか・・・)

 すると、隣の女性スタッフが、助け舟を出してくれました。

Deskスタッフ(女性):コンタクトの洗浄液だよ。コンタクトを手入れするやつ。
Deskスタッフ(男性):だからそれ何?
Deskスタッフ(女性):(現地語で説明してくれ、バトンタッチ)

 旦那さん:成田はOKでした。
ねんど:乗換のチェックでだめかもと心配してます。
Deskスタッフ(女性):空港によって違うということですね。
ねんど:小さいコンタクト洗浄液か、空のボトルが買えるところはありませんか。
Deskスタッフ(女性):ありませんね。ベターな方法として、ここで荷物を追加で預けるのがいいかと。預けた荷物は100ml超えても大丈夫だし。
ねんど達:なるほど、その手が!

実際にはこんなスムーズには話せてませんが、なんとか解決しました。理解しようとしてくれたDeskスタッフの方、サンキュ!

お礼を言い、Tranfer Deskを後にしました。

荷物チェックの人、えらくフランクで、日本人と聞くと知ってる日本語を言ってくれましたが、日本語じゃないのも混じってました。。なんて言ったかは忘れました。

11時間のフライトもあって、すでにへとへと、ホテルのお迎えのバスを待ちます。
迎えが来たと、リムジンバスに乗るため、外に出るとむわっとした空気でした。ああ、ここは中東だったと実感。

ホテルへ向かうバスの中から外を見ると少し明るくなってきていました。

ホテルに到着。入り口には金属探知機。旦那さんなってたけど、通してもらえました。そして、やっとこさチェックイン。

続きは、次のドーハ編へ

うろうろねんどの旅は続く